meetup.tweener Archive
Meetup.Tweener 000: 簡単なアニメーション
- 2009-08-24 (Mon)
- meetup.tweener
まずは非常に簡単なアニメーションをやってみましょう。Wireframe の Cube をクリックしてみてください。ジャンプ先のページでも見られますが、このアニメーションは以下のコードで実現されています。
Meetup.Tweener.isUsing = 'jQuery'; // The Magic spell of using Tweener with jQuery
$(function(){ // jQuery way of DOM Ready
var cube = document.getElementById('cube');
$(cube).click(function(){
Meetup.Tweener.addTween(
cube, // 1st arg: the target element
{'left': '100%'} // 2nd arg: animation property
);
});
});
ご覧の通り、Meetup.Tweener は AS3 Tweener と全く同じ、Tweener.addTween というメソッドの呼び出しで始まります。詳しい内容は次回以降お楽しみに、ということで。
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Hello World to Meetup.Tweener
- 2009-08-24 (Mon)
- JavaScript | meetup.tweener
今更、Hello World, という感じでもないんですが、Meetup.Tweener の解説記事を書いていこうと思います。
Meetup.Tweener は僕が Open Source として開発している JavaScript のライブラリで、HTML + JavaScript の環境で非常に簡単にアニメーションを作ることができます。もし Flash での開発経験があれば、Tweener という Library は絶対聞いたことがあると思うのですが、Original の Tweener と API 互換性を持たせつつ、JavaScript 用に最適化をしています。
今やどのメジャー JavaScript ライブラリもアニメーション機能があるというのになんでいまさらアニメーションライブラリ?と思われるかもしれません。Meetup.Tweener の利点は
- 依存性は低く、(理論上では)どのメジャーライブラリとも共存できる
- 長い間 Flash で培われた API
- Meetup での実用実績
(1) に関して、今のところ対応しているのは jQuery と MochiKit だけなんですが、Prototype.js, MooTools, YUI, Dojo には対応する準備があります。(2) に関して、HTML5 が台頭してくるにあたって、多くの Flash 製作者が JavaScript に流れてくることが予想されます(楽観的)。彼らにとってなれしたしんできた syntax が使えるのはとても大きな資産になることでしょう。また、アニメーションをメジャーライブラリに頼らないことで、突然のコードベース変更にも強いでしょう。
このライブラリは Google Adplanner によれば 6M の Unique Visitor をほこる Meetup.com で運用の実績があります。実地で使われているものですから、問題があれば対処は素早く行われます。
開発は Github 上の meetup.tweener レポジトリにて行われていて、ドキュメントも Github 上にあります。
開発にあたって、Yuichi Tateno (id:secondlife) さんの JSTweener を参考にさせていただきました。ありがとうございます。
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